看護師の転職実録ダイアリー

既卒だけど新卒扱いの転職先

既卒だけど新卒扱いの転職先

住所:愛媛県
年齢:27歳
性別:女
経歴:精神科2年、血液内科1年、現在療養病棟パート勤務
新卒で精神科に2年勤務しました。
その後、地元へ戻り大学病院へ転職し、血液内科へ配属となりました。当時の同期は5人で、私だけ既卒で私以外の人は新卒での採用でした。

普通なら転職先に慣れてくるぐらいの時期です。

看護師3年目の時に大学病院に転職して、だいたい半年ぐらいが経過した頃に辞めたくなりました。

お給料は安くなりました。

地元での就職だったので、以前の都会で働いていた時の職場よりもかなりお給料も安かったです。
とはいえ、地元の他の病院と比べるとだいたい平均値よりは少し高い程度のお給料でした。

上下関係が厳しい大学病院でした。

厳しい上下関係の世界で仕事でもレポート提出なども多く、それに加え勤務時間外での研修や病棟会、また仕事の内容も辞めたくなった原因だったと思います。かなり丁寧な看護をしていたので、その分看護師の仕事は多かったです。
既卒ですが、周囲の新卒とほぼ同じ扱いで、院内研修が必要だったこともあり点滴なども半年はさせてもらえませんでした。
プリセプターもついてくれたのですが、同じ勤務にはたまにしかならない上に、いてもかなり仕事がいっぱいいっぱいのことも多く、思っている事をなかなか相談できずにいました。

あまり眠れない日々が辛かったです。

夜勤でもなく、ずっとベッドに入っているのに3時間ぐらいしか眠れなかった時は、もう限界を感じました。出勤する時もとても暗い気持ちでした。
師長にも相談しましたが「眠剤を飲みながら頑張っている先輩もいる」と言われました。

眠れないことを理由には辞めませんでした。

考えたのはもっと仕事の楽そうなクリニックに移動するか、看護師という仕事自体を辞めてしまうことでした。

配属替えということになりました。

看護師のパートで療養病棟に配属されました。

体調が一番です。

自分の体を壊してまで仕事をする必要はないと思います。
資格があるので仕事には困りませんし、楽しく仕事ができる職場が探せるといいですね。
でも、1年間はがんばって働いてみましょう。

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