看護師の転職実録ダイアリー

きつくなっていく先輩の態度

きつくなっていく先輩の態度

住所:新潟県
年齢:26歳
性別:女性
経歴:ICU3年
看護師として3年間大学病院で勤務しました。

2年目には不安にかられました。

まず入職して1年目の時はただがむしゃらに物事を覚えればよいのと、何かあったら先輩を頼ればよかったのですが、2年目以降は先輩の目も届かなることで不安が出て来てしまいました。
先輩たちのあたりが強くなって来たのもあり、退職したいと徐々に思うようになりました。

60人の看護師のいる病棟でした。

大学病院で、勤務内容は術後患者の管理、院内急変患者の管理などが主でした。

先輩がやはり原因だったと思います。

自分が対象ではなくとも、後輩の看護師の陰口をいったのを聞いてしまったことで自分もその対象になっているのではないかと考えることもありました。
また、インシデントを起こした時の責め方もずっとネチネチと言われていたのでとても働きにくいなと考えるようになり、退職したいと思うようになりました。

しばらく休職しました。

上記の理由で悩むようになり、過呼吸も頻繁に出るようになったしまいました。
心療内科に受診すると適応障害とパニック障害の診断が出て、お休みした期間もありました。

辞めても同じ仕事をしたかったのです。

他病棟に移ることも考えましたが、引き続き集中治療室での勤務がしたいと思ったので、他の病院に移ることに決めました

転職活動後、今は体調に合わせて働いています。

転職先に入職の時期に妊娠が分かったので、体への負担を考慮して病院へ入職することはやめました。
代わりに、自分の体調に合わせて働ける、派遣の看護師として老人ホームやデイサービスで働いています。

辞めたい看護師にアドバイス

辞めたいと思った時に辞めるのが良いと思います。
無理をして働いて病気になってもいけないし、看護師の雇用先はいくらでもあるので、いろいろなところで経験を積むことも良いのではないかと思います。

転職したくなった病院

離れたくなった同僚

転職して良かった働き方

看護師の転職実録ダイアリー