看護師の転職実録ダイアリー

転職後は扶養範囲内でのパートを選択

転職後は扶養範囲内でのパートを選択

住所:静岡県
年齢:30歳
性別:女性
経歴:産婦人科4年、混合病棟1年
高校卒業後、専門学校を卒業し正看護師になりました。職歴としては産婦人科病院とクリニックで約4年働きました。
結婚してから転職先には産婦人科を見つけようと思いましたが、住んでいる土地にはなかったので、地域の医師会病院の混合病棟で約1年働きました。

夫婦の時間を作るためにパートを選択しました。

結婚して間もなかったので、夫婦の時間を作るため日勤だけの勤務、あと扶養範囲内の働き方にこだわってパートにしました。

高齢の患者さんの多い病院に転職しました。

自宅から徒歩五分の医師会病院の混合病棟で、ほとんどの方が高齢の患者さんでした。

転職先は夫の取引先に応募しました。

求人探しはもちろんハローワークも利用しましたが、たまたま主人の取引先の方で看護師を募集しており、条件に合いました。

徒歩圏内が必須項目でした。

当時車の運転ができなかったため、就業時間と賃金を重視するほかに徒歩圏内であることも重要でした。

一般職のパートとは時給が段違いです。

看護の仕事は一般に比べて時給が高いので1日の稼ぎが多くなるのはありがたいです。

正社員との差は拘束時間や責任の違いだと思います。

パートは定時になると帰って~と言われますが当時まだ26歳だったので、正社員の方と同じように頑張りました。
でも、ほかのパートの方は年上の方が多いので、定時になったらすぐ帰る方も多かったです。
あとプライマリーの数が違いました。私は月に1~2人でしたが、正社員さんは4~5人はもっていたと思います。

パートだけど同じように拘束される時もありました。

勉強会や委員会などに拘束されるのが不満でした。その時は何のためのパートかな…と思いましたが、看護師のスキルを上げるためには必要なのかもしれません。

扶養範囲を超えないかどうか気を付けてください。

パート求人を探すのには。時間と賃金が自身にあっているかを見極めることが大事だと思います。
また看護師の時給は高いので扶養範囲内の勤務を希望している方は、気を付けて働かないといけません。
逆に税金を払わなければならないことがあるので、私は看護師長と経理の両方に相談しながら働いておりました。

転職したくなった病院

離れたくなった同僚

転職して良かった働き方

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